バリアフリーな生活

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バリアフリーの環境を作るポイント

高齢者や心身にハンディキャップを持っている人、小さな子供を持つ人など世の中には、日常生活を送るのに何らかのサポートが必要な人たちがいます。 誰もが生活しやすくなるためには、バリアフリーの環境を作らなければいけません。 そのためには、どうすればいいのか……環境作りのポイントを見てみましょう。

バリアフリーって、どういうこと?

バリアフリーって、どういうこと?

そもそも何?知っているようで、実は知らないバリアフリーのこと。

最近は、物を作ったり設備・環境を整えたりする段階で誰もが使いやすいようにするというユニバーサルデザインの考え方が取り入れられることが増えてきました。

ですが、高齢者や障害者、赤ちゃん連れの人などにとっては、あちこちにバリアが溢れています。それらのバリアを無くすのがバリアフリーという考え方です。

道路や建物の出入り口にある段差、手すりのない階段などハード面(物理的な面)でのバリアが色々あります。このようなバリアを解消していくことが、バリアフリーの環境作りの実現につながっていきます。

心のバリアフリーも忘れないで!

心のバリアフリーも忘れないで!

バリアフリーが必要なのは、ハード面だけではありません。ソフト面(心の面)でのバリアフリーも忘れないようにしましょう。心のバリアフリーは物理的なバリアフリーと違って、費用も時間もかかりません。人の心が物理的なバリアを解消してくれることも多々あります。

心のバリアは、お互いのことをよく知らないために生まれる誤解ではないでしょうか。健常者と障害者の双方がお互いを誤解したままでいると、うまく関わり合うことができなくなってしまいます。お互いに交流する機会が少ないことも、心のバリアフリーが進まない一因です。

こういった現状を打破するために、交流イベントなどを開いているNPO法人もあります。

積極的に交流し、お互いの『思い込みによる誤解』を無くしていきたいですね。

住宅改修の制度を利用する

住宅改修の制度を利用する

物理的なバリアを人との繋がりで解消できるならそれは良いことですが、それにも限界があります。また、物質的バリアは街中だけでなく、家の中にも存在します。

自分の家なのに済みにくいなんて嫌ですよね。

そんなときは、住宅改修の制度を利用しましょう。

住宅改修の制度については、『高齢者住宅改造助成事業』『障害者住宅改造助成事業』『介護保険による住宅改修』があります。これらの制度は、各市町村で若干規定が異なります。住宅改修の制度を利用することで、手すりの取り付け、段差解消、ドアの取り替えなどができます。

【助成金を利用してバリアフリーにリフォーム】

http://www.fukuhapi.com/seido/subsidy/bariafree.html

【福祉環境-バリアフリーの街づくり】

http://www.fukuhapi.com/kankyou/


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